強力除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸

cleaz クレアス

次亜塩素酸クレアスの原材料

次亜塩素酸ナトリウム、希塩酸(pH調整剤)、水の3種類です。これを特許技術で希釈配合します。

クレアス生成方法概念図

この3種類を普通に混ぜるようなことは、危険なので絶対に行わないでください。

カビ取り剤にも用いられる次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウムは、カビ取り剤にも用いられている成分です。

次亜塩素酸ナトリウムは、分解しやすい物質ですので、安定化させるために通常はアルカリ性にしてあります。pH値は、8.6~9.5です。

漂白剤などで、「まぜるな危険」というロゴを見たことがあると思います。

次亜塩素酸ナトリウムは、塩素系の漂白剤に入っています。ここに、酸性の物質が混ざってしまうと、有毒な塩素ガスが発生してしまうためです。

クレアスの原材料に希塩酸(pH調整剤)

クレアスの原材料には、次亜塩素酸ナトリウムと、なんと酸性の物質である希塩酸が入っています。

通常であれば、塩素ガスが発生して、問題となりそうなものです。次亜塩素酸ナトリウムに塩酸などの酸性剤を混和することは、大変危険な行為であり、困難な技術なのです。

これらを「安全・安定的に混合する特許技術」を開発したことにより、クレアスが誕生しました。

クレアスのpH値は、5.5~6.5です。このpH値は、除菌力の高い次亜塩素酸分子が残留しやすく、人の肌のpHに近い弱酸性です。

次亜塩素酸クレアスの安全性

漂白剤を使用するときには、扱いの注意点や、手袋を付けて扱うことが推奨されています。

ところが、次亜塩素酸クレアスは、手の除菌にも使えますし、スプレーの液体が口の中に入っても問題ありません。次亜塩素酸クレアスの安全性は、マウス実験で実証されています。

多くの方が、マスクにスプレーして、マスクの除菌に利用されています。