強力除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸

cleaz クレアス

次亜塩素酸クレアスのpH値は弱酸性

次亜塩素酸クレアスのpH値(ペーハー値)は、若干前後する場合もございますが、5.5~6.5の弱酸性です。

健康な皮膚のpH値は4.5~6.0の弱酸性と言われています。クレアスは、健康な肌に近いpH値です。

pHが弱酸性だからと言って、肌に優しいかどうかはわかりません。

そこで、次亜塩素酸クレアスの安全性を、日本食品分析センターで調べてもらいました。日本食品分析センターでは、次亜塩素酸クレアス高濃度タイプ(200ppm)のウサギによる皮膚刺激性試験が行われました。その結果、「無刺激性」と評価されました。

次亜塩素酸クレアスは、子どもやペットにも安心して使用できる除菌・消臭剤です。

弱酸性の理由

次亜塩素酸クレアスが弱酸性なのは、肌に優しいからだけではありません。次の図をご覧ください。

クレアスpH値測定図

この図は、pH値と遊離有効塩素が存在する割合をグラフ化したものです。pH値が7だと中性です。

pHが酸性、つまりpH値が低いと、次亜塩素酸分子(HOCl)の割合が多くなります。次亜塩素酸クレアスは、次亜塩素酸分子(HOCl)の割合が多いです。

ところが、pHがアルカリ性、つまりpH値が高いと、次亜塩素酸イオン(OCl-)の割合が多くなります。塩素系漂白剤は、次亜塩素酸イオン(OCl-)の割合が多いです。

次亜塩素酸分子(HOCl)と次亜塩素酸イオン(OCl-)は、除菌力が異なります。同じ塩素濃度でも、次亜塩素酸クレアスの次亜塩素酸分子(HOCl)の方が、80倍の除菌力があります。

なぜこれほど除菌力が強いのかの理由は、こちらのページをご覧ください。

次亜塩素酸クレアスの製造方法

次亜塩素酸ナトリウム、希塩酸(pH調整剤)、水の3種類です。これらの材料を、特許技術を用いた専用の機械で希釈配合します。この3種類を普通に混ぜるようなことは、有毒ガスが出て危険なので絶対に行わないでください。

次亜塩素酸クレアスを製造した後は、半日ほど寝かせて、pHが安定してからスプレーボトルなどに入れて出荷しています。

次亜塩素酸クレアスの使用方法

次亜塩素酸クレアスは、除菌や消臭したい場所に、直接噴霧してください。除菌すると水になるので、除菌後に洗い流す必要はありません。

噴霧した液体が肌についても安全です。目や口に入っても安全です(動物実験で安全確認済)。

次亜塩素酸クレアスを使用するといは、ゴム手袋や換気、マスクなどは必要ありません。

次亜塩素酸クレアスをスプレーすると、プールのような塩素の臭いが若干します。まな板の除菌をしたときに、その臭いが気になるようであれば、水で軽く流してください。

次亜塩素酸クレアスを加湿器に入れて使用される場合は、蒸気の発生に熱を使わない「超音波タイプ」をご利用ください。次亜塩素酸クレアスの成分は熱に弱いためです。

漂白剤ほどではありませんが、若干金属を錆びさせる恐れがあります。金属部分の除菌・消臭や、金属が用いられた加湿器などに長時間使用すると、金属の錆や故障につながる恐れがあります。

次亜塩素酸クレアスの保存方法

次亜塩素酸クレアスは、成分が少しずつ薄まっていきます。1年程度は除菌力が保てますが、念のため、商品が届いてから半年以内に使い切るようにしてください。

また、次亜塩素酸クレアスの成分は紫外線に弱いので、保存はなるべく冷暗所にお願いします。

なお、次亜塩素酸クレアスに使っているスプレーボトルや容器は、紫外線から内部を守るタイプのものを使用しています。

クレアススプレーなどをキッチンで使用する場合は、コンロなどの熱が出る場所の近くでの保管にご注意ください。熱でボトルが溶けたり変形したりする恐れがあります。